2018年12月1日土曜日

11月26日支部ニュース

使える・役立つ制度メモ看護師の夜勤手当


夜勤をしたときには2種類の手当がつきます。看護師の場合は以下のようになります。

【夜間特勤 (夜間特別勤務手当)深夜勤または16時間勤務に服し、かつ夜間(午後10時から6時)の全時間にわたって勤務したときに支給されます。深夜勤は1回につき4500円。16時間勤務は1回につき5640円。

 

【夜勤手当】 22時から5時に働いた場合の割り増し手当です。時給の25%が支払われます。22時から5時の間に1時間の休憩が設定されているので、その分をのぞいた6時間分が支給されます。

 

新卒初任給(21歳免許取得/基本給210800円 調整手当25300円)で計算すると夜勤1回で2043円の夜勤手当になります。16時間勤務をすると【夜間特金】5600円と【夜勤手当】2043円が支給されます。
 
 
 
夜間特勤】は誰でも同額だけど【夜勤手当】は基本給・調整手当で違ってきます。
 

 

11月26日支部ニュース


年末一時金について、郵政ユニオンは春闘において年間4.4月を要求し、会社からは「年間4.3月」夏期:2.15月、年末2.15月」と回答していました。基準日は12月1日で1210日以降の支給になります。
年末一時金2.15月のうち基本分は1.0月で業績分が1.15月です。業績分は人事評価の結果を反映しアップ&ダウンがあります。
  昨年度の年間4.0月(夏期1.75月、年末2.25月)より年間では増えました。しかし、年末手当は少なくなり、基本分と業績分の割合が逆転しました。人事評価の結果を反映する業績分が基本分より多くなったのです。(昨年は基本分1.15 業績分1.10)
 
 
基本分=(基本給+扶養手当+調整手当+役割等級別加算)×在職期間割合×1.15
業績分=(基本給+基本給にかかる調整手当+役割等級別等加算)×在職割合
×査定区分に応じた成績率
成績率(業務職・総合職・医務職・医療職(一)(二)(三)の場合
A査定(上位2% 1.93) B査定(上位12%程度 1.54) C査定(全体の76% 標準者 1.15
D査定(90点以下0.86) E査定(60点以下 戒告0.86/減給 0.81/停職・1か月未満の停職に限る  0.76/停職・一か月未満の停職を除く 0.57/その他 0.66