2020年5月19日火曜日

5月15日支部ニュース

新型コロナ対応の危険手当・特殊勤務手当を支給を・・・

新型コロナウィルスの対応に当たる医療従事者に対し、特別手当を支給する方向が出さ
 
れています。

全国の「国立病院機構」では、一日3000円~4000円の予定です。

 

また全国では自治体が手当を支給する動きが広がっています。

東京都は新型コロナウィルス対策協力医療機関へ必要経費や、支援金を出す予定です。

・感染患者に対応した医療従事者に特殊勤務手当1日当たり3000円。

・感染症患者の診療に当たる医師・看護師の宿泊費は1泊1万円。

 「特殊勤務手当」や「宿泊費」が当該職員に支給されるかチェックが必要です。

 

都立病院の「防疫等業務手当」は、1日340円ですが、拡充を検討しています。

 (政府はチャーター機などで対策をした厚労省職員らに日額最大4000円を支給しています。)

 

当院は、発熱外来や、3階に感染病棟を開設し、疑いのある患者さんなどが入院しました。重症者は他院へ転院するようです。

防災扉(?)を設置、ICT感染対策チームを充実させ、N95マスクや防護服など、今のところまずまず確保されているようで院内感染クラスターは防いでいます。

 

これは、掃除・洗濯・栄養など、直接患者さんと接しないスタッフも含め、皆さんの努力によるものです。


関係する職員には危険手当を出してほしいところです。


 
手当は、本社管轄事項であり、病院への要求はできませんでしたが本社に対して要求していきます。

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