2018年6月22日金曜日

6月8日支部ニュース

夏季一時金について
 
 郵政ユニオン本部は529日に夏季一時金について妥結しました。一時金は、春闘において年間4.4月を要求し、会社からは「年間4.3月(夏期2.15月・年末2.15月)の回答があり交渉・整理してきたものです。

支給割合:2.15月(正社員)

基準日:61

629日以降支給準備が出来次第支給

夏期一時金には人事評価の結果は反映されません。

ちょっと計算してみると・・・

 正社員は

(基本給+扶養手当+調整手当+役職等級別当加算)×在職期間割合×2.15

在職期間割合は在職期間が6か月で183/1833か月以上6か月未満は110/1833か月未満は55/183です。

役職等級別当加算のつかないスタッフで基本給・扶養手当・調整手当の合計が仮に25万円だとすると6か月働いていれば・・・

25万円×2.15月=537500

時給制契約社員は正社員の1/4

一方、時給制契約社員の場合は

基本賃金の合計額÷6×0.3×基準日前6か月の実際勤務日数に応じ定める割合

となっています。「実際勤務日数に応じて定める割合」は120日以上で1.351日の正規の勤務時間数が8時間なら1.9)、100日以上1.2580日以上1.1580日未満は1.0560日以上あるものに限る)です。つまり一時金は平均賃金の0.3150.57月になります。

仮に時給1500円で18時間、毎月20日働いた場合、1か月で24万円の収入になり、夏期一時金は

24万円×0.3×1.9136800

同じように時給1000円だと月16万円の収入で

 16万円×0.3×1.991200

月給制・時給制契約社員はこれに特別加算として正規の勤務時間の平均により以下の額が加算されます。

l  月給制契約社員 2万円

l  時給制Aランク84時間超  2万円

l  時給制Aランク84時間以内 1万円

l  時給制Bランク84時間超  1万円

l  時給制Bランク84時間以内 5千円

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