2018年3月22日木曜日

3月14日支部ニュース

耐震工事に伴う病棟再編

震工事に伴う病棟閉鎖・再編の引越しから1週間がたちました。混乱している様子があちこちから聞こえています。

  6西では引越し当日に小児用のドアと監視カメラの設置工事をしました。慣れない小児科のため
 
1ヶ月は4人夜勤ですが、次は退職や異動があり、3人になる予定。皆不安になっています。

とにかく科が多すぎて「何がなんだか分からない」状態です。今までの脳外科、皮膚科、泌尿器科
 
に加えて小児科、耳鼻科、形成外科、他科4-5科の患者さんがいます。小児科用に空けた個室
 
に急患が入り、一杯一杯です。どの病棟も満床に近く、様々な診療科が入ってきます。そのため超
 
勤もハンパない。20時とか22時になることも。

同時期の師長交替も混乱を大きくしています。病棟把握ができないまま多くの科を受入れ、指導も
 
できない状況です。


耳鼻科の診察は最初、外来で行いましたが、13日からは閉鎖している4西の耳鼻科処置室をつか
 
 っています。患者さんの送迎も大変。

9東には眼科が移ってきました。4西から異動した看護師4人が中心に2人体制で受け持っているの
 
で、何とかなっているようです。眼科の処置は閉鎖中の5西の処置室で行っています。こちらも送迎・
 
処置介助があり看護師2人が付きます。処置の時間は当面8時半。業務的には中々厳しい時間です。   

閉鎖で病床減となり、経営的にも難しい状況にあります。しかし、事故やトラブルが起きては困りま
 
す。患者数を確保して運営するなら、余裕のある人員配置が必要です。日勤はもちろん、夜勤を4
 
人体制にするなど、検討しても良いのではないでしょうか。

現場からの声をよく聞き、対応・調整をしてほしいと思います。

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