2018年2月19日月曜日

診療棟耐震工事による病棟再編で窓口交渉


2月下旬から診療棟耐震工事が始まります。工事期間は6月下旬まで4・5西病棟を、そのあと11月下旬まで4・5東病棟を予定しています。

現場のスタッフからは様々な疑問や不安の声が出ています。支部は1月24日、病院と窓口交渉を行ない次のような返答がありました。 

 ①4西と5西病棟の閉鎖の理由について、「工事前の音だし試験でかなり響くことが分かったため閉鎖する」

②3西病棟の活用について、「3西病棟はベッド数が少なく中途半端であることから、その他の病棟に分散した。西病棟の工事が済み、東病棟の工事の時は3西の活用を考えている」


6西病棟は小児科が入り5科(脳外、皮膚、形成、耳鼻、小児)の混合となります。それぞれ特殊な診療科であり、中でも小児科は医療安全の面からも注意が必要。他病棟に比べ負担が大きくなっています。なぜこのような組み合わせになったかについて、「色々組み合わせを考えた結果こうなった。6西小児病室には防犯カメラの設置などを行なう」
再検討が必要ではないでしょうか。

④新担務スタッフの異動や患者さんの移動に伴う負担が考えられます。病棟運営を円滑に行う上で入院を制限する予定はあるのか、の問いに「調整する」


⑤移動する職員が協力して異動・再編できるよう、説明会を開いて欲しいと要望しましたが、「全員に説明するとなると回数など中々困難なので師長会を通して伝えて行きたい」

⑥異動により人事評価が不利にならない様配慮はあるのか、の問いに、「病棟間の異動では新たに目標立案の必要はない。評価は異動先の単位の師長がするが、前単位の師長の協力を得て行うということはある。」
新年度の途中でまた異動があるとすれば、目標立案・評価が難しいと言う問題があります。

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