2017年12月14日木曜日

12月14日支部ニュース


きら★きら看護teわたしたい

看護フォーラム2017


122日、看護フォーラム2017(実行委員会主催 共同団体:東京医労連、東京看護をよくする会、東京民主医療機関連合会ほか)に参加しました。

 医師でNPO法人医療制度研究会副理事長の本田宏氏の「きらきら看護をどう手渡すか」という講演を聞きました。いろんな所で講演している方で、飽きさせないようにとの気遣いでダジャレなど多く楽しく聞きました。
  
 指摘されたのは、日本の医療は世界と比べてもかなり遅れていて、医者も看護師も足りていない実態、過労自死の実態を多くの人が知らないという現実です。
 講師のお母さんも「看護師が忙しそうで頼めなかった」と自分で動き、転倒、骨折とよくあるパターンになったそうです。


 また患者負担も、世界と比べて多額だという実情も、マスコミは積極的に報道せず、知らされていません。


もっと多くの人に知ってもらい医療関係者を増やす必要があります。
 













 
 
 
 






 

 

 

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