2017年11月13日月曜日

11月10日支部ニュース

労働時間適正管理、申し送り時間変更

やってみてどうですか?

看護職場で11月1日から始まったログイン・ログアウト時刻での勤務時間管理と前超勤をなくすた

めの申し送り時間の変更。1週間前に言われて準備もできぬままのスタートでしたが、やってみて

どうですか?
 
 職場の声を聞いてみました。
  
  ● 遅く出勤する練習してみた。  ● 15分では情報が取り切れない 
  ● とりあえず今日やることを落とさないように見るだけ ● 他の職種はどうしているの?
  ● カルテ見ていないと不安です ●全体の送りも5分だから緊張する ●電カルが足りない
  ● リーダーの時は日2にしてもらった ●いつもギリギリにくる人にどうやっているか聞きたい
  ● 夜3は勤務時間を少し早めて情報収集の時間を取ってくれたらいいのに
  ● 早く出勤して当たり前!の職場だったので この制度が出来て「やったー」と思った。
    遅く来て・・・って影で言われていたから。

前超勤をなくす取り組みについては医労連の集会などで聞いていた。成功したところは、病院や管理者が時間前に来ないようにとしっかり指導している。そのうえで新人や移動直後のスタッㇷには30分程度の残業を認めたりしている。
 当院でも会社・看護部が指導を徹底したことで前超勤は少なくなるだろう。
 今年1月に厚労省がだした労働時間の適正な把握のためのガイドラインや長時間労働による過労死・過労自死に対する判決と世論が会社を動かしたのではないだろうか。多くに犠牲と運動の成果だ。


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