2017年11月13日月曜日

11月10日支部ニュース


健康診断 

超勤手当対象者がいました

勤務時間外に受けた健康診断が超勤手当の対象になるかどうか、組合は病院に確認をしていました。

病院の調査では、8月の健康診断において、ほとんどの人が勤務時間内に受けることのできる勤務指定でした。また、時間外に受けた場合でも、その時間数をみると超過勤務手当の支給時間に満たなかった、とのことでした。

超過勤務は1か月の合計時間の端数が30分未満だと切り捨てられてゼロ、30分以上だと切り上げで1時間分の割増手当が支払われます。今回の調査では、健康診断に要した時間を足しても超過勤務手当は増えなかったそうです。

しかし、勤務指定の関係で、どうしても時間外に受けざるを得なかったケースがありました。その人には勤務終了から健康診断開始までの待機の時間も含めた1時間分の超過勤務手当が支払われることになりました。

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